挑戦には、うまい飯が必要だ。
街に開かれた、さんかく問屋街の社員食堂
月に一度、Konelの社員食堂「トライ食堂」をオープン。オフィス横にある+PLUS LOBBYで開催することで、Konelメンバーはもちろん、街の人もふらっと訪れランチを中心に気軽に交流できる場を生み出した。
Issue
忙しい時ほど、美味しいランチをしよう。
忙しい時ほど疎かになりがちな食事の時間。そんな忙しい時ほど美味しい食事をとって健康的に働いてほしい、またランチをきっかけに出社率をあげて、社内のコミュニケーションの活性化を図りたいという想いからプロジェクトが立ち上がった。
Creation
挑戦するクリエーターのための、街に開かれた実験的な社員食堂。
実施にあたり、実験場のお隣さんのオープンスペース+PLUS LOBBYをお借りして、ご近所さんのMIDORI.so BAKUROYOKOYAMAも巻き込みながら、実験的な”まちの社員食堂”がスタートした。試す・チャレンジの意味の「TRY」、所在地であるさんかく問屋街の「トライアングル」、訪れるや舞い込むの意味の「到来」など、愛されながら末長く続けていけるよう願いを込めて「トライ食堂」と名付けた。2023年2月を初回として、毎月違うケータラーをお招きして月に1回開催した。
開催中にはKonelメンバーのみならず、街の人がふらっとランチを食べにきたり、メンバーの家族や友人も呼んだりと、オープンな社食だからこその交流の機会をつくることができた。また中には、Konelメンバー自らがケータラーとして料理を振る舞う月があったり、次のステップを考えているケータラーが実験の場として活用するなど、トライ食堂だからこそ、イベントに関わるすべての人の挑戦を後押しするような企画へと発展した。




